視力改善以外の効果

レーシックはどのくらいまで視力が回復するの?

レーシック手術を受けることによって、どのくらい視力が回復するのでしょうか。
せっかく手術を受けたのにあまり視力が回復しないのであれば意味がありません。
実際はどの程度まで視力が元に戻るのかを説明しましょう。

まずレーシック手術によって視力が回復する度合いというのは個人差があります。
手術を受ける前には適応検査を受けることになりますが、この検査の結果によって、どのくらいまで回復できるのか予測することができます。
大抵の場合は、メガネやコンタクトを使った時と同じぐらいまで視力が回復する可能性があると考えて良いです。
したがって、視力が1.0以上まで回復することも夢ではないのです。

現在あなたがメガネかコンタクトレンズを使っているのであれば、それを使った時の視力と同じぐらいまで回復させることができると考えていいのです。
レーシック手術は角膜に対して手術をすることになります。
したがって、角膜がある程度の厚さである必要があります。

角膜の厚い人であれば、現在の視力がかなり悪い方であっても、レーシック手術によってかなり視力を回復させることができるようになっています。
逆に角膜の厚さが足りない方の場合は視力があまり回復しない場合もあるので気をつけましょう。
結局は医療機関に行って、適応検査を受けてみないと細かい部分を判断することは難しいです。

しかし、ほとんどの方はレーシック手術を受けることによって、問題なく視力を回復させることが可能です。
視力が回復することによって、もう視力を矯正する必要が無くなります。
それによって、あなたの生活が大きく変化することになります。

視力が回復するということは人間にとってはかなり大きなことであるのを実感できるようになるでしょう。
たとえば、朝起きた時に見る景色が異なります。
いきなり周りの景色を鮮明に見ることができるようになるのです。
子供の時は当たり前だった状態に戻ることができるのでとても感動します。

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